6/20で行われた西仏・伊・東羅三者首脳会談にて正式にローマ条約(三国軍事同盟)が締結された。
この要因にはまず地中海での安全確保が挙げられます。
地中海から大西洋への出入口「ジブラルタル海峡」を持つ西仏帝国、
地中海の大国 イタリア帝国
そして地中海から黒海への出入口「ボスポラス海峡」とインド洋に出るための「スエズ運河」を持っている東ローマ帝国
この三国間の地中海内での衝突を避けるため
あらゆる観点から考察がされ何度も首脳会談を繰り返し試行錯誤しながら生まれ、
そして締結されました。
三国間での経済協力
この軍事同盟では決して軍事関係での協力だけでなくお互いに経済協力もしていくことが記されており国境を超えた経済で
国が発展していくことが目的とされています。
今後の欧州情勢にも目が欠かせないとされます…
KWW現代戦新聞
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